となりの小さいおじさん
2026年9月30日
本の紹介
本の紹介
普通は見えないエネルギー体である小さいおじさんが中学2年生の時に見えて目が合ってしまった著者。
不思議な現象やスピリチュアルのことなど全く信じていなかった著者が小さいおじさんと歩んだその後の人生。
この世界やあの世のこと宇宙のことなど多くのことを聞かされ教えてもらったことやエピソードが書かれていて普通に面白い。
スピリチュアルに興味のある方は勿論、健康や人生などについて考える人にもお勧めです。
20年前にこんな話したら頭がおかしい変な人と思われ言えなかったような内容ですけど。
今では同じような経験を持った人や不思議な体験をした人などがSNSを通じて発信されてます。
中には勘違いやフェイク、創作した情報もあるので注意が必要ですけど。
魂や輪廻転生、幽霊など普通に疑問に思っていることをエピソードを絡めて小さいおじさんと会話しながら教えてもらってます。
2人の会話が単刀直入、直球で面白い。人生、この世界のことにおいてとても大事なことが書かれてます。
読み終わって、あ~面白かった。特に2冊目は内容が濃くて買ってよかったと思いました。